
BREST CANCER SCREENING
乳がん検診
重要なお知らせ

乳がん検診(マンモグラフィー)
マンモグラフィーとは乳房専用のX線撮影のことです。乳房を片方ずつ、X線フィルムを入れた台と透明のプラスチックの板ではさんで、乳房を平らにして撮影します(これを圧迫といいます)。
圧迫により、乳房内部の様子を鮮明に写しだすことができ、さらに放射線被ばく線量を少なくすることができます。圧迫の際に痛みを伴うことがありますが、痛みの感じ方は人によって違います。検査全体は10分程度かかりますが、圧迫をしている時間は数十秒です。
- 生理前の1週間を避けると痛みが少ないようです。乳房の大小にかかわらず、撮影は可能です。
- マンモグラフィーにより、視触診ではわからない早期がんの発見が可能になります。
- マンモグラフィーで発見される乳がんの70%以上は早期がんで、乳房温存手術を受けることができます。
- 乳がん検診と子宮がん検診の待合スペースは、一般健診と待合スペースを分けております。