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部署紹介

外来棟

外来では16の診察室を持ち、診察は基本予約制で行っていますが、同時に2台の救急車に対応できる救急室があり、救急は24時間随時受け入れを行っています。化学療法室、内視鏡室もあり、広い空間でゆっくりと検査や治療が受けられるようになっています。私たち外来スタッフは、「病院の顔」という気持ちを大切に、看護師、准看護師、診療アシスタント全スタッフが一丸となって笑顔をたやさないよう日々心がけています。

手術室・中央材料室

手術室では整形外科・腹部外科の手術を年間約1600件。
4つの手術室(クリーンルームを含む)で行っています。整形外科は「手外科センター」としての機能を持ち、マイクロサージャリー(手術用顕微鏡を使用して1mm以下の細い血管や神経を扱う高度な外科手術)から脊椎、及び人工関節全置換などの関節外科を含めた手術が占めています。『術式に応じた技能や知識を習得し、患者様に寄り添い、安全・安楽な看護が提供できる』を目標とし、患者さんの全身管理や、各種器械・衛生材料の管理ができるよう専門的知識の向上を目指し、資格取得や研修参加し自己研鑽に努めています。

スタッフステーション

3階病棟

内科・外科疾患の周手術期を中心とした58床の急性期病棟です。医師やリハビリ、栄養士や薬剤師などの多職種と連携し、安全で安楽な入院生活が過ごせるようにサポートしています。日帰りの検査入院から人工呼吸器を装着中の患者さんまで、あらゆるレベルの患者さんに質の高い看護を提供するために努力を惜しまない病棟です。

4階病棟

4病棟は58床の内科、外科、整形外科の混合病棟です。新型コロナウイルス感染症や結核疑いの患者さんを受け入れる陰圧室も有しています。様々な疾患の検査や治療、手術を受けられる患者さんが多く入院されます。また、緩和ケアを必要とする患者さんも入院してこられますので、緩和ケア認定看護師とともに緩和ケアの知識や疼痛コントロール、精神的なケアも学びながら多職種と連携し、よりよい看護を提供できるよう目指しています。

5階病棟

2024年10月よりこれまでの急性期一般病棟から地域包括医療病棟へ変更しました。地域包括医療病棟は逼迫する三次救急医療機関での救急医療や高齢者救急への対応、入院後の高齢患者のADL(日常生活動作)の低下などの問題を解決する病棟として新設されました。
当院でもこれを受け私たちの病棟では、軽症・中等症の高齢者の救急患者を受け入れる体制を整え、リハビリテーション、栄養管理、退院支援の機能を包括的に提供し、ADLの維持向上および早期の在宅復帰を目指した医療・ケアを提供します。

6階病棟

急性期治療が終了し、病状が安定した患者さんのリハビリや継続治療が必要な患者さんを受け入れ、在宅に向けての退院支援や調整を行っている病棟です。退院後も患者さん一人一人がその人らしく生活できるよう「在宅復帰支援計画」に基づき、医師をはじめリハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー、地域の医療や福祉スタッフ、ケアマネージャーなどの多職種と連携を図り、退院に向けた支援、看護を実践しています。