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TSUBAKI KOYA /YAMA TSUBAKI
グループホーム椿高野・山椿
椿高野

山椿

グループホーム「椿高野」と「山椿」は、介護老人保健施設『ガイアの里』と同じ敷地の中にあります。「山椿」は一足先にオープンした「椿高野」と渡り廊下で結ばれていますが、 専用の玄関を建物の西側に設けて、二つのグループホームそれぞれの独立性を高めることを心がけました。

ここに入居する高齢者の多くは、その生活の大部分を木造の家で過ごしてこられた方達であろうと思われます。このことに考慮して、建物内部の主構造は木造とし、柱や梁が出来るだけ目にふれる仕上げとしました。さらに床や壁、天井の一部、扉、窓枠、手摺り等にも木材を使用する事で、全体をあたたかく、和らいだ雰囲気となるように配慮しました。

光・影・風・音 木造の家であたたかく、和らいだ生活空間

グループホーム「椿高野」「山椿」の周辺は青い空と、白い雲がとても美しいところです。夕焼けの美しさもまた格別です。その美しさを建物内のどこからでも楽しめるように、窓は出来るだけ大きくすることを心がけました。
屋根の中央には大型のトップライトをつけました。 一年の大部分は建物の四方から光が入ってきます。そしてトップライトからも。日によって、季節によって、時間の経過と共に、床や壁に描かれる光とコントラストは様々に変化します。トップライトを開け放し、居室や居間の窓を少し開けば建物全体に心地よい風の流れを感じます。季節により鳥のさえずりや、虫の音も充分に楽しめるでしょう。

共同で普段の生活をおくるための住まい

家庭的な雰囲気の中でケアを受けながら、普段の生活をすることが出来、そのことが自ずとリハビリになり、自立した共同生活をおくる生活空間となっています。一日一日を、おだやかに過ごせます。

※グループホームとは

グループホームとは、1985年ごろに、スウェーデンではじまった介護の方法で、これは入院ではなく、そこで各自が責任を持って生活する中で「少人数(5~9人)のグループによる家庭的な雰囲気の中で、専門のスタッフと一緒にのんびりと共同生活を送ることにより認知症の症状の進行を遅らせる効果がある」というところからきています。

グループホーム運営基準第160条により、少人数による共同生活に支障のない人が対象ですので、著しい精神状態を呈する人や著しい行動異常がある人、認知症の原因である疾患が急性で医療の必要な人は、入居の対象とはなりません。

一般的な定義としては「住居であると同時に、常に専門的なケアが受けられる機能をもつこと」となっております。
色々とあるでしょうが、もっとも大事なことは、生き生きした表情が見られる生活に変化させることで、その最良の方法は、「昔とったその杵柄」「身体で覚えている動作を引き出す」ことではないでしょうか。

施設紹介

グループホーム椿高野

食堂

平屋建ての利点を活かして型の天井を出来るだけ高くしました。平面の大きさは一般的な住宅のそれよりもやや大きめの20畳くらいです。 この外部にはウッドデッキで仕上げたテラスを設けています。
テラスの上には屋内から連続する型の天井を延ばして軒を架けました。ここでは日向ぼっこや、プランターで植物を育てる作業なども出来ます。 屋内と屋外のちょうど中間に天井までいっぱいの大きな開口部を設けて、ここだけは一戸建ての住宅ではなかなか味わえない雰囲気の空間としました。


台所

居室棟の中央にシステムキッチンを二列に設置しました。片側は流し台、コンロ、冷蔵庫といった調理の場です。もう一方は居間・食堂に面して下ごしらえ、盛りつけ、配膳後片づけのための、流し付きオープンカウンターとしました。 双方の間隔はやや広めにして、入居者各人の能力と興味に応じて、職員と共同作業が行えるようにしました。


浴室

脱衣室を狭んで2つの浴室を用意しました。 一つは一人でも入浴が可能な方のための、ごく一般的な浴室です。もう一つは介助を要する方のために、三方から介助が出来る浴槽を設けています。こちらは体が沈まないように手足で支えられる程度の少し小さめの浴槽になっています。

ロビー

ちょうど住宅の応接間程度の大きさです。 居室棟の居間・食堂とはひと味違った雰囲気で、少人数でのおしゃべりや娯楽、職員と家族の方の面談や入居者と家族との談話にも使っていただきます。

管理棟

居室棟とは短い渡り廊下でつながっています。ここには玄関、ロビー、浴室、多目的トイレといった共用の室と、事務、宿直、家事、洗濯、倉庫といった管理所室を設けました。

居室棟

居室8室を型に配置し、型の開いた部分に居間・食堂を設けました。建物は敷地の出入口からちょうど正面に見える位置に配置しました。

居室

各室の大きさは専用トイレと洗面台を含めて4m四方としました。これは約10畳の大きさです。トイレと洗面所を除いた大きさは約8畳で、ここが私的な生活の拠点となります。
外周の窓の中央には大きな三角形の出窓を設けて、そこに腰掛けたり、あるいは飾り棚として使えるように配慮しました。

グループホーム山椿

食堂

平屋建ての利点を活かして台所上部にトップライトを設け、そこに向かって食堂の天井に勾配を付け、平面的な天井から受ける圧迫感をやわらげる配慮をしました。平面の大きさは一般的な住宅のそれよりも大きめの25畳くらいです。この外部にはウッドデッキで仕上げたテラスを設けています。ここでは日向ぼっこをしたり、プランターで植物を育てる作業なども楽しめます。


居室

9つの居室を3室ずつ、3つのグループに分け、これをコの字型に配置しました。北側のコーナーに居間(和室)、南側のコーナーに食堂を設けました。居室の大きさは専用トイレと洗面台を含めて4m四方としました。これは約10畳の大きさです。トイレと洗面所を除いた大きさは約8畳で、ここが私的な生活の拠点となります。窓は出窓にし、少しでも部屋の広がりが感じられるよう配慮しました。


居間

居室はベットと椅子、食堂はテーブルと椅子での生活です。そこで、せめて居間だけは畳に掘り炬燵、明かり障子、敷目板張りの天井等々、昔はどこの家でもごく当たり前であった、懐かしい雰囲気を満喫していただけます。


台所

9つの居室のほぼ中央にシステムキッチンを二列に設置しました。片側は流し台、コンロ、冷蔵庫といった調理の場です。もう一方は食堂に面して下ごしらえ、盛り付け、配膳、後片付けのための、流し付きオープンカウンターとしました。双方の間隔はやや広めにして、入居者各人の能力と興味に応じて、職員と共同作業が行えるようにしました。


浴室

2つの浴室を用意しました。一つは一人でも入浴が可能な方のための、ごく一般的な浴室です。もう一つは介助を要する方や、気のあった仲間が数人で入浴を楽しめるように、少し大きめの浴槽にしています。

山椿について

植物の「山椿」は本州・四国・九州・沖縄まで広範囲に自生する日本古来の代表的な植物で、万葉集にも歌われています。

浅茅原 つばらつばらに 物思えば
故りにし郷し 思ほゆるかも

“光沢がある”意の古語「つば」が「つばき」に変化しました。葉は濃い緑色で光沢があります。

また同じ意の古語 艶葉木(つやはき)が「つばき」に変化しました。 山椿は庭の木ではなく照葉樹林に生える森の木で、葉に厚みがあることから古代の日本人は、冬も緑色の椿の葉に霊力を感じました。江戸時代、二代将軍秀忠の趣味としてめでられ、庭木として広がりました。 ヨーロッパではカメリア(英名)と呼ばれ、宣教師カメリアによりヨーロッパにもたらされて広がっています。

館内案内図

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