
重要なお知らせ

医療法人伴帥会愛野記念病院は、島原半島と諫早市の中間に位置し、島原半島地域、諫早市域約25万人の医療圏において40年以上にわたり医療活動を展開してまいりました。また、患者様の立場に立った「良質な医療サービスの提供」「検診・医療・福祉を通じた地域の皆様の生活支援」を当法人の基本理念として、「地域に根差したCompact high quality Hospital」の経営方針のもと、地域社会から将来にわたって必要とされ続ける病院作りに努力して参りました。
当院の診療科は、整形外科、内科、外科を中心に運営していますが、中でも整形外科につきましては、年間2,000例近くの手術件数に上り、特に手外科手術は年間1,300例を数え、常に全国ベスト3を維持し、さらに股関節、膝、脊椎外科など幅広い症例に対応しています。内科におきましても、臓器別の専門外来を取り入れ、充実した診療体制となっています。又、救急医療にも力を入れており、年間800件~900件の救急車受入れを内科系と外科系の2名の当直医体制として整えて参りました。
また、入院体制につきましては、「地域包括ケア病棟」「地域包括医療病棟」を配置し、機能に応じた病棟運営を行っています。
地域の皆様の生活支援の観点からは、健診プラザ棟の増設、岐伯鍼灸院の新設を行ない、地域包括ケアシステムに基づく介護連携については、介護老人保健施設ガイアの里、グループホーム椿高野、愛の訪問看護ステーション、訪問リハビリ、居宅支援事業のケアマネジメントセンターを中心とした法人としての役割を実践しているところです。
さらに、地域広域連携として地域の多くの医療機関、介護施設との協力関係を築いており、引き続き、地域の皆様にとりまして必要とされ続ける病院として職員一同日々精進してまいる所存です。
