
HAND THERAPY
手外科センター ハンドセラピィ部
重要なお知らせ

患者様の「手を安心して使える毎日」を取り戻すため、手外科専門医と専門スタッフがチームでサポートいたします。
ハンドセラピィ(手の専門リハビリテーション)
当院には,手外科専門医のもと,手のリハビリに特化した作業療法士(ハンドセラピスト)6名が在籍しています。
日本ハンドセラピィ学会「認定ハンドセラピスト」、日本作業療法士協会「手外科専門作業療法士」「認定作業療法士」など、専門資格を持つスタッフが、骨折・腱損傷・末梢神経障害など幅広い手の疾患に対応します。
詳細な手の評価と専門性の高いリハビリ
関節可動域、筋力、腱滑走、知覚など、手の機能を多角的に評価し,症状に合わせたリハビリを提供します。
最新の治療知見を取り入れ、日常生活・仕事・スポーツへの復帰を全力でサポートします。
スプリント(手の装具)を院内で作製・提供
骨折・腱損傷・切断・末梢神経障害・関節症など、手外科医による修復術後の部位の保護,痛みの軽減,動きの補助、変形予防のために“オーダーメイドのスプリント(装具)”を院内で丁寧に作製し,装着使用しやすいように適宜調整します。
研究と教育への積極的な取り組み
当部門では、手のリハビリ研究に取り組む大学研究室との共同研究をはじめ、手の機能回復に関する最新の治療法や治療効果の研究を継続的に実施しています。
また、日本や九州のハンドセラピィ関連学会の役員・委員を兼任し、学会発表や論文執筆を通じて研究成果を発信しています。さらに学生実習・院内研修を通じて、次世代の育成にも力を注いでいます。