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about Nursing
看護部について

看護部長あいさつ

看護職、看護補助者の働き方改革最前線の
39(サンキュウ)プロジェクト実施中!
看護職、看護補助者の皆さん、お待ちしています。

2024年度は看護部にとって、大きな節目の年でした。まず、2024年度の診療報酬改定に伴い、10月1日に一般病棟の一つを県内初の地域包括医療病棟に変更となりました。医療病棟への変更に至る過程では、看護部だけでなくリハビリ部や栄養科、地域連携室、事務部門等が一丸となって協力したことで、部署間の連携が更に強くなりました。現在も地域包括医療病棟としての役割・機能を果たすべく、患者様の早期退院に向けて、効果的なベッドの運用や入退院支援、多職種協働を図っています。

次に、離職防止・定着促進のために、9月19日より週労働時間40時間から32時間(報酬維持型の週休3日制)へ変更になったことは、看護職・看護補助者の働き方として大きな転換となりました。

「地域医療を守るためには看護職は不可欠」と理事長を始め、医療法人伴帥会全職員に理解・協力していただいたことにより、週休3日制(年間休日144日以上)が実現しました。この週休3日制を中心に離職防止・定着促進のためのプロジェクトを立ち上げ「週休3日」と「Thank you」から感謝の念を持ち続け、患者様へのよりよい看護につながることを希望し、また期待を込めて39(サンキュウ)プロジェクトと命名しました。

看護部職員からは、「休みが増えたので、夜勤明けでもゆっくり休むことができる」、「日勤帯が忙しく時間外が発生しても明日は休みと思うと頑張れる」等の感想や、今後もこの制度の継続を望む声が多く聞かれています。同時に、増えた休みの分、業務改善し効率化を図りつつ、患者様への看護の質の維持、更なる向上を目指すことが看護部最大の課題となり、師長・主任を中心に継続的に取組んでいます。

「太陽のように明るく、慈愛に満ちた笑顔と温かい心で、常に患者さまとともにいます」という看護部理念のもと、患者さまやご家族の思いに寄り添い、安心と信頼いただける療養環境やケアを提供し、また患者さま、職員からも必要とされ続ける病院であり看護部であるために、今後も成長を目指して一歩一歩邁進していきたいと考えています。

行動指針・看護部目標

行動指針
  1. 患者さまにはつねに親切丁寧に接します。
  2. 一人ひとりにあったきめ細かい看護を提供します。
  3. 安全・安楽で質の高い看護を提供します。
  4. 患者さまの自己決定権を尊重します。
  5. 患者さまの声が活かされる病院づくりを目指します。
看護部目標

地域医療を担う病院としての役割発揮と、
患者の思い・家族の願いに寄り添う看護の提供

  1. 安全で質の高い看護の提供
  2. 多様な場における看護実践能力の高い人材の育成
  3. 地域医療への貢献
  4. 病院経営への積極的な参画
  5. イキイキと働き続けられる職場環境