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REHABILITATION
リハビリテーション部

リハビリテーションとは

病気やけが、高齢化などによって低下した心身の機能を回復したり、生活のしづらさを改善したりするための支援のことです。「元の状態に戻す」という意味だけでなく、その人が自分らしい生活を送れるように“できることを増やす”“生活を再構築する”という広い視点を大切にしています。

リハビリテーションにはそれぞれの特色があります。

理学療法

現在37名の理学療法士が在籍しています。運動器・呼吸器・心大血管・スポーツ理学療法・がんリハビリテーション・訪問リハビリテーションなどの様々な認定を持った理学療法士が多数在籍し、疾患に応じた理学療法を個別に提供しています。またトレーナー活動や転倒予防教室などの地域のニーズに対応した活動も行っています。

作業療法

作業療法士が8名在籍しており、退院後の生活を見据えながら、その方が“したいこと・できること”を取り戻すための訓練を提供しています。動作能力の改善を図るのはもちろん、必要に応じて住環境の調整や福祉用具・自助具の提案も行います。また、趣味活動をリハビリに取り入れ、楽しみながら取り組んでいただけるよう工夫することで、生活の質(QOL)の向上にも努めています。また市町と連携し、認知症予防教室などを公民館などで開催し、地域へ住まれている方への能力低下の予防にも取り組んでいます。

言語療法

「ことば」を通じたコミュニケーション障害や「食べること」に障害を持つ方に対して言語や摂食嚥下機能の再獲得、回復・維持を支援し最終的に生活の質(QOL)を高めるために働きかけています。

また、ことば、発達、行動や読み書きなどに困難を抱えるお子さんの言語訓練を行っています。

園や学校などとの連携、親の会「つなぐ」の世話人などお子様とのそのご家族もサポートできるように努めています。

「“育ち”に寄り添う」ことを大切にしています。

地域活動について

当部門では、地域全体の健康と安心・安全な環境作りを目指し、市などの行政、療法士協会等と連携し、さまざまな地域活動や地域スポーツ支援への取り組みを行っています。主な活動として介護予防教室、地域ケア会議、認知症予防教室、雲仙市「言葉と心」の相談、リハビリテーション活動支援事業、健康増進事業やメディカルトレーナー事業などへの参画を通じて、講師やスタッフ派遣を行っています。

各専門分野の認定資格者数

認定理学療法士11名
専門理学療法士1名(運動器)
認定作業療法士1名
認定訪問療法士 1名
3学会合同呼吸療法認定士8名
心臓リハビリテーション指導士1名
NST専門療法士2名
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士1名
訪問リハビリテーション管理者養成研修終了 1名