
重要なお知らせ

介護老人保健施設とは、病状が安定し、積極的な治療よりも看護、介護、リハビリテーションを必要とする方々に対し、入所・通所の方法で、医療ケアと日常生活サービスを同時に提供する施設です。生活機能の向上と自立機能を高め、より早い家庭生活への復帰を目指していただくとともに、より多くの方にとって新たな生きがいを見いだせる快適な環境となりますよう、地域やご家族と密接な連携をはかりながら、皆様のお手伝いをさせていただきます。
運営基本理念
- 自立できる喜びと生活する楽しさを味わっていただくための手伝いをし家庭復帰をめざします。
- 安心して入ってみたいと思われる施設をめざします。
- 生活機能の向上と自立機能を高め、施設及び住宅ともに新たな生きがいを見出せますよう、全力でご支援いたします。
- ご家族の皆様も介護に参加されたり、ボランティアの方も自由に参加できる開かれた施設をめざします。
- 地域と協力して周辺のお医者さん、民生委員の方、老人クラブの方々等とネットワーク作りを行い、同時にリハビリテーション、認知症、高齢者の感染症についても、母体病院の特色を生かして総合的ケアサービスの施設作りを行います。
- 地域に開かれた施設とするため、施設で一日、一定時間楽しく過ごしていただいたり、支援相談員がご家庭にいらっしゃる援護を必要とする方々のご相談をうけたまわります。
ガイアの里の特徴
介護老人保健施設 ガイアの里:4つの特徴
病院から地域へ。多職種の専門スタッフでつなぐ在宅復帰の架け橋
入所(70床)と通所(90名)を備えた「中間施設」として、医師・リハビリ・介護の専門チームが、住み慣れた地域での継続した暮らしを支えます。
- 医師常勤による安心の医学管理 医師・看護師が常駐し、日々の健康管理や医療的ケアに対応。持病がある方も、安心してリハビリや生活機能の回復に取り組めます。
- 目標に合わせた専門リハビリ 理学療法士・作業療法士等が、お一人おひとりの「わが家へ帰りたい」想いに合わせた個別プログラムを提供し、日常生活動作の向上を支援します。
- 自立を支えるプロの介護ケア 介護福祉士が「できること」を大切にしたケアを実践。家庭的な温もりの中で、自立に向けた歩みを専門的にサポートします。
- 地域包括ケアの連携ネットワーク 入所と通所(定員90名)が連携し、在宅復帰からその後の生活維持まで、地域・医療・介護をワンチームで繋ぎます。
入所について
病院から住み慣れた地域へ。
在宅復帰を支える架け橋として
介護老人保健施設ガイアの里は、病院とご自宅を繋ぐ中間施設です。地域包括ケアシステムの一翼を担い、皆様が再び住み慣れた街で自分らしく暮らせるよう支援いたします。
専門的なリハビリと、介護福祉士による自立を尊重したケアを、緑豊かな環境で提供。多職種チームが連携し、心身の回復から退所後の生活調整まで、安心の在宅復帰を全力でサポートいたします。
| 利用対象者(入所) | 要介護1~5 |
|---|

ショートステイ(短期入所療養介護)
ご家族の安心とご本人の活力を支え、
在宅生活を継続する力に
冠婚葬祭や農繁期、介護負担の軽減など、ご家族の休息(レスパイト)が必要な際に、短期間施設に滞在してプロのケアを受けられるサービスです。医師や看護師が常駐する医学的管理のもと、ただのお預かりに留まらず、リハビリ専門職による機能訓練や介護福祉士による自立支援を提供。ご本人のリフレッシュと心身の機能維持を図ることで、帰宅後の生活がよりスムーズに継続できるよう、地域包括ケアの一環としてご家族を全力でバックアップします。
| 利用対象者 | 要支援1~要介護5 |
|---|

通所リハビテーション(デイケア)
『ただ過ごす場所』から
『動ける喜びを取り戻す場所』へ
定員90名の広々とした環境で、医師や看護師が見守る中、リハビリ専門職が「身体機能の改善」を目的とした科学的な個別プログラムを提供します。デイサービスとの最大の違いは、医療的な管理のもとで日常生活動作に直結した訓練が行える点にあります。介護福祉士も「できること」を大切にしたケアで自立をサポートし、食事や入浴を楽しみながら心身の活力を養います。私たちは医療・リハビリ・介護の連携により、あなたとご家族の「わが家で過ごしたい」という想いを、より良く動ける体づくりで支えます。

フロアマップ


施設概要
| 設置主体 | 医療法人 伴帥会 愛野記念病院 |
|---|---|
| 理事長 | 貝田 英二 |
| 設置場所 | 長崎県雲仙市愛野町乙2314-1 |
| 開設日 | 平成11年10月1日 |
| 利用定員 | 介護老人保健施設70人 通所リハビテーション(デイケア) 90人 |
| 設計 | 中山 茂樹(千葉大学教授) 篠沢 健太(大阪芸術大学講師) 株式会社 建築計画総合研究所 |
| 施工 | 清水建設株式会社 九州支店 |
ガイアの里 名前の由来
ガイアとは、ギリシャ神話の「大地の女神」の事です。
すべての生物は海洋・大気・大地としっかり結びついていて、地球誕生以来何十億年にもわたり、気候とその化学成分の自己調整はまったく自動的に行われています。 「生命、すなわち生物は、自分たちにとって最適条件となるように気候と大気成分の調整を維持を行う」地球を一つのシステムとして、地球があたかも生きているように見立てた、それをガイアと表現したのです。この介護老人保健施設ガイアの里は、ここに集う全ての人々が最適の条件で過ごしていただけるよう念願しています。
料金のご案内
所定疾患施設療養費に係る治療の実施状況
平成24年4月の介護報酬改定により、介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、 所定の疾患を発症した場合における施設での医療について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。厚生労働省大臣が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を公表いたします。
所定疾患施設療養費について
- 対象となる入所者の状態は次の通りです。
肺炎/尿路感染症/帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る) - 上記で治療が必要となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に算定します。
また1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定する。 - 診断名、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載する。
- 請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載する。
- 算定開始後は、治療の実施状況について公表する。
お問い合わせ
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