新しいホルター心電図(WR-50フクダ電子)を採用しました。
最長7日間計測できるホルター心電図です
7日間ホルター心電図とは?
日常生活を送りながら7日間連続して心電図を記録する検査です。
通常の健康診断で行う数十秒の心電図や、従来の24時間ホルター心電図検査では見つけられなっかた「たまにしか出ない不整脈」や「特定の時間帯に起きる胸の違和感」を捉えることができます。
💡 なぜ1週間もつけるの?
不整脈の中には、数日に1回しか現れないものもあります。
記録する期間を7日間に延ばすことで、異常を発見できる確率が大幅に高まります。
生活上の注意点
🛁 お風呂やシャワーは入れる?
装着したままシャワー・半身浴が可能です。
ただし、強くこすったり、長湯をしたりするのは避けてください。
📱 スマホや家電は使っていい?
スマートフォン、パソコン、電子レンジなどの家電製品は検査のデータに影響を与えませんのでご安心ください。
このような症状がある方におすすめです
- 数日に1回、動悸や息切れがする
- 一瞬、胸が締め付けられるような違和感があるが、すぐ収まる
- 原因不明のめまいや、立ち眩みがたまに起こる
- 24時間のホルター心電図検査では「異常なし」と言われたがまだ症状が気になる
動悸・不整脈にお悩みの方へぜひ愛野記念病院へご相談ください


